
山本労務管理事務所が考える人事戦略とは
会社の経営理念・中期経営計画から逆算した評価・報酬制度の構築を得意としています。
評価・報酬制度は、単に「査定」するだけでなく、会社の課題解決と社員育成を目的としています。
当事務所では、制度の導入目的を丁寧に言語化したうえで、業種・規模・成長ステージに応じた現実的な設計を行います。
また、制度を形だけで終わらせず、現場に浸透させていくプロセスまでサポート。
運用支援も含めた一貫したサービスで、組織の成長を後押しします。

等級制度や評価基準が経営戦略と一貫して設計されることで、会社が向かう方向性と社員の成長が一致します。人材育成や配置の判断基準も共有され、組織運営に軸が生まれます。
どの企業も成長ステージが上がり組織が大きくなるにともない、企業ビジョンの実現のカギを握る管理職の不足が顕在化します。会社が求める管理職像を明確にし、そこに至る成長のステップを評価・報酬制度に反映し、管理職の育成を計画的かつ段階的に行うことができます。また、評価の精度を上げ、部下の成長を支援できるよう管理職に対して評価者訓練も実施します。
給与や賞与は、まず支給できる全体の金額(原資)を決めた上で、その範囲内で社員の評価に応じて配分する方法をご提案しています。この仕組みによって、業績が良いときはみんなで成果を分かち合い、厳しいときは一緒に乗り越えるという一体感が生まれます。また、業績に応じて人件費を調整できるため、持続的な企業運営にもつながります。
企業の理念や人材への想いをくみ取りつつ、財務的な負担にも配慮した現実的な退職金制度を設計します。中退共や401kなどの制度も活用しながら、納得感のある制度設計と無理のない運用をサポートします。
人事制度とは、「等級制度」、「評価制度」、「賃金制度」の3つの柱で構成されています。会社の状況を伺い、理念・ビジョン、経営戦略を目標とした人事制度を構築します。
評価・報酬制度に関する課題の特定
会社の経営理念・中期事業計画と、現在の評価・報酬制度とのつながりを確認し、制度として改良すべき点を明確にします。等級・評価・賃金体系の構築
会社の経営理念や中期事業計画の達成に必要な人材を育成するために適した等級・評価・賃金体系を提案します。導入・定着研修
制度に関する全社説明会、人事考課者に対する研修を実施します。お気軽にお問い合わせください。