
社員の能力を高め、組織力を強化するには、個々の強みとチームの特性を理解し、活かす仕組みが欠かせません。
当事務所では、ハーマンモデル(効き脳診断)や1on1ミーティングを活用し、個人とチームの特性を見える化。さらに、OKR(目標と成果指標)の導入を通じて、組織の目標と行動を結びつけ、経営計画の実践と管理職育成を支援します。

ハーマンモデル(効き脳診断)により、社員一人ひとりの思考の特性や強みを可視化。自己理解と相互理解が深まり、強みを活かした配置や育成が実現。やりがいも高まります。
ハーマンモデル(効き脳診断)、1on1ミーティングの実施によりチーム内の思考の違いを理解し合うことで、コミュニケーションの質が向上。互いの強みを活かし、成果の上がる組織づくりが進みます。
OKRの導入により、組織の目標と現場の行動が結びつき、計画が机上の空論で終わりません。実践を通じて管理職の意識と行動も磨かれ、成果もあがっていきます。
適性検査「効き脳診断」の実施と解説
効き脳診断は従業員の思考特性を可視化するものです。従業員同士がお互いの強み弱み・得意不得意を把握することで、ハラスメント予防やチームビルディングにつなげます。1on1ミーティングの導入
会社の目指す姿と従業員の実現したい事をすり合わせ、その実現に向けた行動をうながすミーティング手法「1on1ミーティング」の導入を支援します。OKRの導入
挑戦的な目標を立て無理の生じない実行をサポートする目標管理手法「OKR」の導入を支援します。効き脳は、脳の思考特性とその特徴を可視化・数値化する診断ツールで、あくまでも一人ひとりの思考特性(特徴)を示したものです。優劣を決めるものではなく、心理的安全性の高い組織づくりを目指します。
「効き脳」のベースとなっているハーマンモデルは、50を超える博士論文でその有効性が確認されています。ハーマンモデルは欧米の企業を中心にすでに200 万人以上の活用実績がありますが、企業の現場を中心に、主に次のような領域で活用されています。
上司と部下が定期的に行う1対1の対話の場です。
業務の進捗確認にとどまらず、日頃の悩みやキャリアの考え方、働き方への意見などをじっくり共有し、信頼関係を築くことを目的としています。
評価の場ではなく、安心して本音が話せる関係づくりのための時間です。

OKR(Objectives and Key Results)は、「目標と成果指標」を明確にすることで、組織と個人の方向性をそろえ、一体感と成果を生み出す目標管理の仕組みです。単に数値目標を追うのではなく、挑戦的な目標(Objective)と、達成状況を測る具体的な成果指標(Key Results)をセットで設定します。
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