2026年6月8日の中日新聞に、山本労務管理事務所が高坂福祉会 扶桑苑様で実施させていただいた労務監査について、弊所の紹介とともに記事として掲載していただきました。今回は、この労務監査という取り組みについて、あらためてわかりやすくご紹介したいと思います。

 

■ 扶桑苑様の取り組みから見えること

扶桑苑様は、ハラスメント予防研修を毎年実施されるなど、ご利用者はもちろん、そこで働くスタッフの方々を大切にしようという意識がとても強い事業所様です。「職場の環境づくりは継続的な取り組みが大切」という姿勢が、今回の労務監査の実施にもつながっています。

 

■ 労務監査(社労士診断認証制度)とは?

労務監査(社労士診断認証制度)とは、社会保険労務士が企業の労務管理の基盤がしっかり整っているかどうかを客観的に確認・診断する制度です。この制度の大きな特徴は、診断を受けることで認証を取得でき、「労務管理に真剣に取り組んでいる会社」として対外的にPRできる点です。取引先や求職者への信頼度向上にもつながります。社労士診断認証制度はこちら

 

■ 労務監査を受けるメリット

労務監査を受けることには、大きく3つのメリットがあります。

  • 労務トラブルの予防:問題点を早期に発見・改善することで、残業代未払いやハラスメントなどのトラブルを未然に防げます
  • 従業員の安心感向上:職場のルールが整備されていることで、働く人が安心して長く勤められる環境が整います
  • 採用活動での差別化:認証取得により「良い会社」として求職者にアピールでき、採用力の強化が期待できます

 

■ まずはお気軽にご相談ください

「自社の労務管理がきちんとできているか不安…」「採用に苦労しているので何か手を打ちたい」とお考えの経営者・人事担当者の方は、ぜひ山本労務管理事務所にお声掛けください。労務監査の詳しい内容や進め方について、丁寧にご説明いたします。一緒に、働く人が安心できる職場づくりを進めていきましょう。

働き環境良好か、社労士が診断 「労務監査」の認証制度注目:中日新聞Web